戦後初めて普通銀行免許を取得し、三井住友銀行(旧さくら銀行)、三井住友銀行(旧住友銀行)、富士通、日本生命、東京電力、三井物産、NTTドコモ、NTT東日本の出資により設立されました。「新たな形態の銀行」の第一号として定義されています。
ジャパンネット銀行はネットショッピングやネットオークションなどの決済や振込みなど、個人対個人のインターネットを利用した決済業務が主要業務です。
口座間の振込み手数料を一般の銀行に比べ比較的に安く設定されています。
競艇・ 競輪・競馬の投票、郵便貯金との送金などもできる銀行です。
ジャパンネット銀行は日本で初めてのネット銀行として長らくトップシェアを保っていました。
しかし現在は後発のイーバンク銀行が口座維持手数料、入出金手数料、振込手数料などを低価格に押さえて来たので、口座数は抜かれネット銀行第2位になってしまいました。
かつてはiモード対応携帯電話からジャパンネット銀行相互間の振込をする場合の振込手数料10円(1回あたり)を売りにしていました。このサービスは携帯チャンネルの拡大などによりパソコンと同等の一回52円に値上げされてしまいました。
イオン銀行の狙うのはイオンに買い物に来る主婦層が中心と思われます。
一概にはいえませんがジャパンネット銀行等が狙った、ネット上で振込やら金融商品の取引などをしてしまうようなパソコンのハードユーザーではなく、ネット銀行ではカバーしきれない層の顧客をターゲットにしているような感じがします。
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